こんにちは、大学受験の個別指導専門塾、武田塾です。
今日は、埼玉大学の国語の出題傾向と分析、対策まとめてみました。
参考動画もありますので、併せて観てください。

《経済学部》
・大問は2題で90分。現代文のみ

・回答形式はほぼ記述形式。
・小問は約4~5問からなり、最初の問題は漢字が7~10個出題される。
その他はほぼ全て100字前後の要約や説明
・様々なキーワードが出るため、語彙力が不可欠である。
・経済に関する話題が多い。
・語句、文章を本文から抜き出す問題もたまに出題される。
・哲学者の名前が出てくる問題もある。世界史をやっておくと有利か。
・現代文の漢字に関しては「漢字マスター1800」で十分対応できる。
レベルとしてはセンターの少し上ぐらいか同じレベル。
・現代文の要約問題で大切になってくるのは、やはり接続詞。
キーワードを意識して筆者の意図をしっかり読み取ることが大切であり、
田村のやさしく語る現代文」を完璧にしておくことで対応できる。
また出題量、要約問題が多く難易度が高いため、文章を
素早く・ポイントを抑えて読む能力も必要となる。
これは「入試精選問題集 現代文
」や「現代文読解の開発講座」などで力をつけておこう。
・文章中に出てくるキーワードをしっかりと認識するには「ことばはちからだ!」や「現代文キーワード読解」を完璧にしておくこと。キーワード読解は実際の入試問題を使っており非常に有効な参考書。

・テーマに関する知識も上記にあるルート上の参考書をこなせば十分に養える。

《教育学部》
・大問は3題で90分(内,現代文1題/古文1題/漢文1題)

・回答形式はほぼ記述形式。
【現代文】
⇒経済学部と同じ問題のため、そちらを参考に。

【古文】
・小問は4問。
・文章は短く、和訳口語訳の問題はほとんど出ない。
・記述と論述が少し長めだが、論述の参考書をやる程難しくはないので、
基本的な問題集の記述でしっかり解答できるようにしておけば良い。
・知識がないと出来ない問題が結構あるので、単語・文法・古文常識もしっかりやっておくべし。
☆オススメの参考書☆
『古文上達基礎』『読んで見て覚える古文単語315』

【漢文】
・小問は4問
・口語訳/書き下し文/わかりやすく説明せよ などといった問題で構成されている。
・古文と比べて記述することが多くなっているので論述対策の参考書をやっておいた方が良い。
☆オススメの参考書☆
『漢文早覚え速答法』『入試精選問題集 漢文』『得点奪取の漢文』


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