こんにちは、埼玉県熊谷市の大学受験の個別指導専門塾、武田塾熊谷校です。
今日は、文教大学A日程入試1期の国語・現代文の2012年度の出題傾向と過去問の徹底分析、対策と攻略法まとめてみたいと思います。
※経営学部以外国語は全て同じテストです。

【出題傾向】

・評論問題が一題、小説が一題、漢字、慣用句、四字熟語、文学史で一題の合計大問三題で構成される。
・大問Ⅰの評論は、外国と日本文化に関するテーマで、大問Ⅱの小説は恋愛についての話である。
・大問Ⅰ,Ⅱともに適切な解を選ばせる設問が多く約7割から8割を占める。
・大問Ⅲは漢字が5問、慣用表現が2問、四字熟語が1問、文学史が2問で構成されている。

【対策】

・大問Ⅰのレベルとしてはマーチより少し下である。一見平易な優しい文章に見えるが、侮ってはいけない。文章自体は柔らかい構成だが、設問はなかなか難しい問題逆説をしっかりと抑えるのは必ず必要だが、それだけでは対抗は不可能。こちらの参考書を完璧にしておくのは必須である。
・大問Ⅱに関しては、こちらのルートにある田村の優しく語る現代文で十分対応できる問題も1問出題されている。例えば、5問目のような接続詞でどれを使うべきかを問う問題である。
・大問Ⅲはこの参考書を完璧にしておけば漢字と四字熟語は完璧である。慣用句や文学史については、それぞれさらなる対策が必要になる。意味で言えば、「鼻筋が通る」という表現を辞書でひいておいたり、川端康成のことを歴史でしっかり把握しておいたりすると良い。
・全体として言えることは、こちらの参考書にもあるように。接続詞に注意を配るということである。現代文は筆者の気持ちを読み取る問題です。筆者の気持ち、つまり感情を表に表すとき皆さんならどんな接続詞を使いますか?それを考えると、逆説というのはかなり重要な用語になります。相手の意図を組むための道具をこちらのルートでそろえしっかりと練習しておきましょう。

【まとめ】

レベルとしてはマーチより少し下ぐらい。平易な文章に見えて設問はなかなか難解。こちらのルートにある参考書を必ず必ず全て完璧にしておこう。現代文だからといって解き直しをしない生徒が多いが、そういう人は危険である。一日一題解いたならばその日のうちに必ず解き直しをしよう。

【合格最低点】

合格最低点は各教科の文字からリンクされています。
教育学部、人間科学部、国際学部、経営学部、健康栄養学部、情報学部、文学部

【他学部各科目の対策や出題傾向】

こちらにまとめてあります。他年度の分析は、2012

【文教大学にうかるには?道筋】

国語の試験は経営学部以外同じなため、こちらのルートで対応できます。 

【文教大学に受かるためのおすすめ参考書】

解決センター現代文現代文のトレーニング入門編⇒他のおすすめ参考書の詳細はこちらにあります。
 

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