こんにちは、埼玉県熊谷市の大学受験の個別指導専門塾、武田塾熊谷校です。
今日は、文教大学A日程入試1期の英語2011年度の出題傾向と過去問の徹底分析、対策と攻略法まとめてみたいと思います。
※全学部英語は同じテストです。

【出題傾向】

・大問Ⅰ、Ⅱ 英語のコミュニケーション能力・会話力を試す問題。形式は会話の穴埋め。状況を正確に把握することが重要。
・大問Ⅲ 基礎的な文法力と文法知識の応用力を試す問題。文脈を設定してあるので、文法ばかりでなく、文脈から見ても、正しい解答を選ぶ。
・大問Ⅳ 正しい順序に英語の語句を並べる問題。前問と同じく文脈が設定されているので、注意すること。 
・大問Ⅴ 英文の大意を把握して適当な語を空所に補う。語彙力を試す。 
・大問Ⅵ、Ⅶ 長文読解。英文の内容の大意を把握する力を試す。英文の内容についての英語の質問に対する解答を選ぶ。


【対策】

・小問の数は合計で40問。東洋大学と同じくらいのレベルなので、東洋大学レベルまでの対策をこちらのルートに則りやっておけば対策として十分である。
・大問Ⅰ、ⅡはネクステージのPart1,2,4を完璧にしておけば対策としては万全である。ネクステージやビンテージを完璧にしたあと、こちらの参考書で練習をしてさらに極めよう。あとは過去問を解いておけば全く問題はない。常に8割確保できるようにしておこう。
・大問Ⅲは文法の基本的問題である。ネクステージかビンテージを完璧にしておけば十分である。細かい知識は必要だが、上記の参考書とこちらのルートにあるファイナル英文法問題集でアウトプットしておけば万全である。文法問題の事例としては、関係詞、前置詞、suchの用法などを問われる問題が出ている。
・大問Ⅴ、Ⅵ、Ⅶは長文で、速読力をこちらの参考書シャドーイングで鍛えておけばかなり強い。Ⅴは日本文化である尺八の話、Ⅵはミタニジュンさんによるチンパンジー研究の話、Ⅶは少し長くまた若干難易度はⅤ、Ⅵに比べて大きくなるが、英語長文レベル別問題集4で充分対策は取れる。子供の頃に居住していた場所がいかに影響を与えるか?の話である。
システム英単語で言えば第2章までで充分事足りる。それ以上は時間の無駄になる可能性が高いのでまずは2章までを徹底的に完璧にしよう。 


【まとめ】

文教大学らしい問題である。過去問で対策をするなら、文教大学の過去問を全て終えたあと、センター試験や日本大学、東洋大学のものを解くと良い。こちらのルートに載ってある参考書を完璧にすれば間違いなく合格します。もしそれでも不安なときは受験相談に来てください。いつでも相談に乗ります。


【合格最低点】

合格最低点は各教科の文字からリンクされています。
教育学部、人間科学部、国際学部、経営学部、健康栄養学部、情報学部、文学部


【他学部各科目の対策や出題傾向】

こちらにまとめてあります。他の年度の英語対策はこちら⇒2013,2012


【文教大学にうかるには?道筋】

英語の試験は全学部同じなため、こちらのルートで対応できます。 


【文教大学に受かるためのおすすめ参考書】

速読英熟語システム英単語⇒他のおすすめ参考書の詳細はこちらにあります。
 

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